自己破産(個人破産)

自己破産の短所・マイナス面についての当サイトの編集方針

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今回の記事では、

「自己破産の短所やマイナス面についての当サイトの編集方針」

について、お伝えしようと思います。

当サイト(破産・再生について弁護士が更新中 | 石埜法律事務所)は、

弁護士石埜直樹の独断で編集されていますので、

当サイトの編集方針=弁護士石埜直樹の考え方

ということになります。

ただ、ややこしいので、以下では、「当サイトの編集方針」という表記で

統一して話を進めさせていただきます。

自己破産の短所・マイナス面についての当サイトの編集方針をまとめると、

以下のとおりになります。

目次

1.自己破産の短所・マイナス面については、網羅性を追求する

2.自己破産の短所・マイナス面については、各項目ごとに限界まで掘り下げる

3.自己破産の短所・マイナス面については、当サイト独自の評価を加える

4.自己破産の短所・マイナス面の記事数と他の項目の記事数のバランスは考慮しない

5.自己破産の短所・マイナス面の記事から特定の手続へ誘導しない

1.自己破産の短所・マイナス面については、網羅性を追求する

自己破産の短所・マイナス面については、網羅性を追求していきます。

自己破産を決断される場合には、後悔のないように、

その短所・マイナス面をよく理解した上で決断していただきたいと

考えております。

上記の理解に役立つように、当サイトは、自己破産の短所・マイナス面については、

網羅的に記事を掲載していく方針です。

要するに、自己破産の短所は、広く取り扱います。

網羅性を追求しますので、必然的に記事の内容には、

細かい内容も含まれていくことになります。

当サイトでは、「細かい知識だから」という理由だけで、

情報を掲載しないということは致しません。

網羅性の追求で、分かりやすさや情報の検索性が低下しないように、

適宜まとめ記事を用意していきます。

2.自己破産の短所・マイナス面については、各項目ごとに限界まで掘り下げる

掲載する短所・マイナス面については、項目を細分化した上で、

限界まで掘り下げる方針を採用します。

先ほどの1.の編集方針と合わせると、「広く・深く」

取り扱うということになります。

例えば、自己破産と官報公告の関係であれば、


自己破産をすると官報に公告される

官報は誰でも見れる

自己破産を知人に知られるリスクがある


というような表面的な取り上げ方は、一切しません。

当サイトが「自己破産と官報公告」に関する記事を掲載する場合には、

  • 官報公告の具体的な文面を提示する
  • 具体的な文面で、公開される個人情報を確認する
  • 反対に、公開されない個人情報についても確認する
  • 官報の媒体について紹介する
  • 官報の媒体ごとの特性を解説する
  • 官報の利用者像を想定する
  • 官報の媒体と利用者像ごとのリスクを分析する
  • 官報公告のリスクについて独自の評価を提示する

というような形で、内容を掘り下げていきます。

3.自己破産の短所・マイナス面については、当サイト独自の評価を加える

いくら記事の内容を掘り下げても、当サイト独自の評価がなければ、

記事の魅力は半減すると考えます。

当サイトの記事の価値の大分部は、

「良くも悪くも、弁護士が独断で一定の評価を下すところ」

にあると考えるためです。

ですので、原則として、掘り下げた内容について、

当サイト独自の評価を加える方針で記事を編集します。

当サイトの評価を記すことが、無意味なケースでは、

「・・・について、皆様にもぜひお考えいただきたいと思います。」など、

読者に評価を委ねる旨、明記するようにします。

記事に記載された評価の表現の強弱は、

弁護士の迷いの有無・程度をそのまま反映していると、

考えていただいて結構です。

「・・・と考えていただいた方が、良いかもしれません。」

などと書いてあったら、反対の考え方を切り捨てるのを

ためらっていると考えて下さい。

4.自己破産の短所・マイナス面の記事数と他の項目の記事数のバランスは考慮しない

自己破産の短所・マイナス面につき網羅性を追求している関係上、

他の項目(特に自己破産の長所・プラス面)との記事数のバランスについては、

特に考慮いたしません。

意図的に、短所と長所で同数の記事を用意するということもありません。

短所・マイナス面は、書くべき項目数が多いので、カテゴリーごとに見れば、

「自己破産 デメリット・リスク」のカテゴリーの記事数が、

ダントツで多いということになります。

5.自己破産の短所・マイナス面の記事から特定の手続へ誘導しない

自己破産の短所・マイナス面は、あくまで自己破産を検討する際の消極的な要素として、

紹介していきます。

「自己破産には、こんな短所があるから、債務整理にしましょう。」

とか

「自己破産に、こんなマイナス面があるから、個人再生にしましょう。」

というような誘導はしません。

自己破産の短所・マイナス面は、自己破産を検討する際の消極的な要素とはなり得ても、

他の手続(債務整理・個人再生)を選択する積極的な要素とはならないと、

当サイトでは考えます。

ですので、当サイトでは、

「自己破産には、こんなマイナスがありますけど、どうしますか。」

という書き方をすることはあっても、

「自己破産には、こんなマイナス面があるので、他の手続の方が良いです。」

という記事の書き方はしません。

 

以上、自己破産の短所・マイナス面につき、当サイトの5つの編集方針をお伝えしました。

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